2010年11月17日水曜日
2010年11月7日日曜日
10月27日初雪3cm、11月3日雪10cmと順調。
■2010年は、10月27日に初雪・大岐の屋根に3cm、博士山も降雪。初冠雪。継いで11月3日に大岐では10cmの降雪・博士峠は30cmで除雪車が出ました。この3日は下中津川を含む昭和村でも初雪に。
■11月6日ダイコン摘み。7日きのはさらい・まめぶち。
■11月6日ダイコン摘み。7日きのはさらい・まめぶち。
2010年10月15日金曜日
2010年10月12日火曜日
ブナ緑葉の採取
■2010年10月12日(火)曇り。今日でかすみ草を育てていたパイプハウス解体も終了した。いつもより一ヶ月早く終えた。出荷も8日で終えている。こちらも同じく1ヶ月早く終わった。とても暑い夏であった(113年観測で最高気温継続)。そのため積算気温で開花するかすみ草は、前進開花した。2週間から3週間早く、短く咲いた。
■午後、大岐の北西谷の川谷(村道柳沢線)で、私有地(共同所有)のブナの葉を採取した。ヨーコさんが、大岐で採って挽いたカラムシを染める、という。葉をハサミで細かく切るに90分、300gほど。煮出したブナの葉の染料で原苧麻50~100g程度染められる、という。
ブナの葉の多くは黄色になり、1000mより高い山では茶褐色になっている。あと2週間ほどで博士山に初冠雪。1ヶ月で集落も雪に埋もれる。
■夕方、モミガラクンタン焼きの白い煙のなか、タカミアンニャが来て、照子姉、みつい姉、母が移動販売車に集まった。母はキノコを塩蔵するための粉砕塩(粗塩)を求めたが無く次回に、ということになった。にがり成分を含む粗塩(粉砕塩)が、塩蔵時に長持ち機構が有効になる。
今年は10月になってマツタケ、シシタケが大量発生していて、特に大芦山域では過去70年間にない大量発生だ、という(ヨシノブ兄)。
■午後、大岐の北西谷の川谷(村道柳沢線)で、私有地(共同所有)のブナの葉を採取した。ヨーコさんが、大岐で採って挽いたカラムシを染める、という。葉をハサミで細かく切るに90分、300gほど。煮出したブナの葉の染料で原苧麻50~100g程度染められる、という。
ブナの葉の多くは黄色になり、1000mより高い山では茶褐色になっている。あと2週間ほどで博士山に初冠雪。1ヶ月で集落も雪に埋もれる。
■夕方、モミガラクンタン焼きの白い煙のなか、タカミアンニャが来て、照子姉、みつい姉、母が移動販売車に集まった。母はキノコを塩蔵するための粉砕塩(粗塩)を求めたが無く次回に、ということになった。にがり成分を含む粗塩(粉砕塩)が、塩蔵時に長持ち機構が有効になる。
今年は10月になってマツタケ、シシタケが大量発生していて、特に大芦山域では過去70年間にない大量発生だ、という(ヨシノブ兄)。
2010年9月19日日曜日
2010年9月18日土曜日
2010年9月16日木曜日
イワナとオミナエシ
2010年8月28日土曜日
からむしを尊敬する赤木洋子さん

■広島県から来村3年目となる織姫・赤木洋子さん。2010年5月から大岐のかすみ草農家で働いている。高畠の「かみってんでい」(上手台)と呼ぶところに、荒れたからむし畑があることを知る。3年前まで大岐のモト子姉(婆)が80歳くらいまで栽培し挽きをしていたが、いまは小野川の娘さんのところにいて、からむし作業はしていない。
本人と家族の承諾を得て、伸びたカラムシを7月中旬から1ヶ月間、朝5時から8時、夕方5時から7時の、自分の時間を利用して、カラムシ採り、剥ぎ、挽きを一人で行った。10本単位での仕事であった。
■赤木さんはA4版1ページの手作り新聞『風のうわさ』を5月から発刊しており、その8月下旬に出た4号には、どのようにカラムシ(苧麻)と向き合ったのか、1ヶ月間の心の動きを書いている。ワープロ(パソコン)でキーボードから入力して原稿を書き直し、その印刷原稿を手書きで再度筆耕している。
同誌はバックナンバーが奥会津昭和村大芦にある「大芦家」(ファーマーズカフェ、10月下旬ころ開店予定)で読める。
からむしの収納
2010年8月16日月曜日
2010年8月13日金曜日
2010年8月9日月曜日
チタケの異常発生
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