■2011年9月27日(火)朝5度と寒くなった。昼は快晴。明日は降霜か?高畠に今年植えたカラムシ(苧麻)の畑の並びにニンニクを植えた。カスミソウのハウスの解体もはじめた。降霜となればカラムシは葉を落とす。
2011年9月27日火曜日
2011年9月26日月曜日
2011年8月23日火曜日
2011年8月1日月曜日
大岐でカラムシ挽き再開2年目
■2011年7月30日(土)カラムシの刈り取り、皮剥。31日(日)カラムシ挽き。午後カラムシ刈り取り。8月1日(月)早朝よりカラムシ挽き、刈り取り、午後に皮剥、、、と、大岐で再開2年目となったカラムシ挽きがはじまっています。カラムシ織りの里フェアが終了した7月18日が好日(大安)のため、その日に仕事はじめをしています。
■7月27日から30日まで大雨が続きました。28日午後には大岐地区は洪水。29日は隣接する只見町等が洪水、新潟県内も洪水でした。
■7月27日から30日まで大雨が続きました。28日午後には大岐地区は洪水。29日は隣接する只見町等が洪水、新潟県内も洪水でした。
2011年5月7日土曜日
生物の春
■2011年5月7日(土)曇り
5月になり、1週間ほど遅れての植物・動物の動き。
ブナは柳沢峠・博士峠など花芽を付けている。昨年の夏の猛暑の影響。
ブナの新葉は標高800mから1000mほどのところが「ほきた(萌)」。
4月下旬からツバメは飛来し現在、巣作り。
5月5日、ヘビ(アオダイショウ)初認。水田のほとんどの雪が消える。
5月6日、ツツドリ鳴き声初認。畑のほとんどの雪が消える。
コゴミはまだ出ていないが、近傍集落では出ており、それが届く。
5月になり、1週間ほど遅れての植物・動物の動き。
ブナは柳沢峠・博士峠など花芽を付けている。昨年の夏の猛暑の影響。
ブナの新葉は標高800mから1000mほどのところが「ほきた(萌)」。
4月下旬からツバメは飛来し現在、巣作り。
5月5日、ヘビ(アオダイショウ)初認。水田のほとんどの雪が消える。
5月6日、ツツドリ鳴き声初認。畑のほとんどの雪が消える。
コゴミはまだ出ていないが、近傍集落では出ており、それが届く。
2011年4月19日火曜日
4月19日(火)大岐は雪に
■2011年4月19日(火)雪。
会津地方は午後になり広範囲に雪になりました。南会津・奥会津・会津盆地周辺は降雪がありました。
3月11日の東日本大震災、東京電力の福島第一原子力発電所の事故と放射能汚染、ガソリン不足、燃料不足、村によるオニギリ製作(炊きだし)も行われました。奥会津・昭和村の3月の東日本大震災での炊きだし支援。13日間、のべ641名参加。作ったおにぎり 13,159個でした。
1ヶ月経過し震度5~6の地震が新たに東北中部北陸関東各地で発生しています。
カスミソウ栽培は、苗が宅配便の輸送中止により3月苗は中止となりました。3月25日に福島県より土壌の放射性物質の検査の後に耕耘作業をすることが要請され、融雪を待ち、検査を待っています。このことにより、大きくみれば6月に出荷するカスミソウは無くなりました。7月からの出荷となりました。
昭和村の水道水源からは3月、4月とも放射性物質は検出されませんでした。道路や学校校庭の空中放射性物質の検査も適宜行われています。0.14マイクロシーベルト/時間(平常の0.05)と少ない。
原発事故による30km圏内の避難者が福島県内・県外に10万人近くいます。会津地方にも1万人。昭和村には親族を頼り避難している若い人々や3名の方が公共施設で暮らしています。
■社会の在り方が問われています。
■父・清一(78歳)は不整脈の検査などを3月に受けましたが、大岐の家屋(母屋・蔵・小屋・大型ハウス)等の屋根にペンキ塗装をしました。大雪でもあったので2月には土蔵の屋根の支えを構築しました。4月末で狩猟免許を返上するようです。4月から年輪番での大岐世話役が我が家にカミ(上)隣の清さん宅から回ってきました。
■震災から、4月12日の天狗様祭りは旗等を掲示せずにお参り(参詣)のみで行いました。5月4日に開催している博士峠での小野川地区主催の水芭蕉祭りは中止となりました。村主催の7月のカラムシ織りのフェアは開催されます。
■4月12日、家向ハウスビニル2棟被覆(除雪後)。
■4月14日、角畑にモミガラクンタン4袋散布(融雪促進)。
■4月18日、川流ハウスを建て、ビニル被覆(除雪後)。
■4月19日、降雪となり、川流ハウス内に石油ストーブ2設置。
会津地方は午後になり広範囲に雪になりました。南会津・奥会津・会津盆地周辺は降雪がありました。
3月11日の東日本大震災、東京電力の福島第一原子力発電所の事故と放射能汚染、ガソリン不足、燃料不足、村によるオニギリ製作(炊きだし)も行われました。奥会津・昭和村の3月の東日本大震災での炊きだし支援。13日間、のべ641名参加。作ったおにぎり 13,159個でした。
1ヶ月経過し震度5~6の地震が新たに東北中部北陸関東各地で発生しています。
カスミソウ栽培は、苗が宅配便の輸送中止により3月苗は中止となりました。3月25日に福島県より土壌の放射性物質の検査の後に耕耘作業をすることが要請され、融雪を待ち、検査を待っています。このことにより、大きくみれば6月に出荷するカスミソウは無くなりました。7月からの出荷となりました。
昭和村の水道水源からは3月、4月とも放射性物質は検出されませんでした。道路や学校校庭の空中放射性物質の検査も適宜行われています。0.14マイクロシーベルト/時間(平常の0.05)と少ない。
原発事故による30km圏内の避難者が福島県内・県外に10万人近くいます。会津地方にも1万人。昭和村には親族を頼り避難している若い人々や3名の方が公共施設で暮らしています。
■社会の在り方が問われています。
■父・清一(78歳)は不整脈の検査などを3月に受けましたが、大岐の家屋(母屋・蔵・小屋・大型ハウス)等の屋根にペンキ塗装をしました。大雪でもあったので2月には土蔵の屋根の支えを構築しました。4月末で狩猟免許を返上するようです。4月から年輪番での大岐世話役が我が家にカミ(上)隣の清さん宅から回ってきました。
■震災から、4月12日の天狗様祭りは旗等を掲示せずにお参り(参詣)のみで行いました。5月4日に開催している博士峠での小野川地区主催の水芭蕉祭りは中止となりました。村主催の7月のカラムシ織りのフェアは開催されます。
■4月12日、家向ハウスビニル2棟被覆(除雪後)。
■4月14日、角畑にモミガラクンタン4袋散布(融雪促進)。
■4月18日、川流ハウスを建て、ビニル被覆(除雪後)。
■4月19日、降雪となり、川流ハウス内に石油ストーブ2設置。
2011年1月31日月曜日
2010年12月28日火曜日
大雪・停電・断水 2010年12月25日~27日
■12月24日(金)から降り始めた雪は、25日(土)・26日(日)と降り止まず100cmほどの新雪が会津盆地・奥会津に降りました。田島町は少雪でした。
降雪量が一気であったため杉の木を中心に倒木。昭和村では12月26日未明より停電となった。回復は27日の15~17時頃で、36時間。野尻川上流域のいわゆる上昭和地区の簡易水道も断水となった。26日の夜は冷え込み、水道・トイレ・風呂ボイラーなどが停電による凍結となっている。
福島民報新聞は12月28日付け紙面で1面中央写真に昭和村の停電・断水、社会面で「昭和 耐えた36時間」と報じた。東北電力は400人を27日に投入した。多くは県内外からの災害復旧応援で、新潟県・宮城県からのチームが奥会津に入っている。
■1週間に一日少雪があり融ける、雨が降るという12月の上旬・中旬の気候は、クリスマスから大雪となったが、暑い夏の影響で日本海の温度が高く、水蒸気量が多いうえ、風が弱く、吹雪にならない降雪で会津盆地に多く降った。
会津若松市北会津町の農業地帯のビニルハウスを中心に大きな被害が出ている。
2010年11月17日水曜日
2010年11月7日日曜日
10月27日初雪3cm、11月3日雪10cmと順調。
■2010年は、10月27日に初雪・大岐の屋根に3cm、博士山も降雪。初冠雪。継いで11月3日に大岐では10cmの降雪・博士峠は30cmで除雪車が出ました。この3日は下中津川を含む昭和村でも初雪に。
■11月6日ダイコン摘み。7日きのはさらい・まめぶち。
■11月6日ダイコン摘み。7日きのはさらい・まめぶち。
2010年10月15日金曜日
2010年10月12日火曜日
ブナ緑葉の採取
■2010年10月12日(火)曇り。今日でかすみ草を育てていたパイプハウス解体も終了した。いつもより一ヶ月早く終えた。出荷も8日で終えている。こちらも同じく1ヶ月早く終わった。とても暑い夏であった(113年観測で最高気温継続)。そのため積算気温で開花するかすみ草は、前進開花した。2週間から3週間早く、短く咲いた。
■午後、大岐の北西谷の川谷(村道柳沢線)で、私有地(共同所有)のブナの葉を採取した。ヨーコさんが、大岐で採って挽いたカラムシを染める、という。葉をハサミで細かく切るに90分、300gほど。煮出したブナの葉の染料で原苧麻50~100g程度染められる、という。
ブナの葉の多くは黄色になり、1000mより高い山では茶褐色になっている。あと2週間ほどで博士山に初冠雪。1ヶ月で集落も雪に埋もれる。
■夕方、モミガラクンタン焼きの白い煙のなか、タカミアンニャが来て、照子姉、みつい姉、母が移動販売車に集まった。母はキノコを塩蔵するための粉砕塩(粗塩)を求めたが無く次回に、ということになった。にがり成分を含む粗塩(粉砕塩)が、塩蔵時に長持ち機構が有効になる。
今年は10月になってマツタケ、シシタケが大量発生していて、特に大芦山域では過去70年間にない大量発生だ、という(ヨシノブ兄)。
■午後、大岐の北西谷の川谷(村道柳沢線)で、私有地(共同所有)のブナの葉を採取した。ヨーコさんが、大岐で採って挽いたカラムシを染める、という。葉をハサミで細かく切るに90分、300gほど。煮出したブナの葉の染料で原苧麻50~100g程度染められる、という。
ブナの葉の多くは黄色になり、1000mより高い山では茶褐色になっている。あと2週間ほどで博士山に初冠雪。1ヶ月で集落も雪に埋もれる。
■夕方、モミガラクンタン焼きの白い煙のなか、タカミアンニャが来て、照子姉、みつい姉、母が移動販売車に集まった。母はキノコを塩蔵するための粉砕塩(粗塩)を求めたが無く次回に、ということになった。にがり成分を含む粗塩(粉砕塩)が、塩蔵時に長持ち機構が有効になる。
今年は10月になってマツタケ、シシタケが大量発生していて、特に大芦山域では過去70年間にない大量発生だ、という(ヨシノブ兄)。
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