大岐の暮らし-Ohmata's style-
2007.5.1設置
2012年5月13日日曜日
大芦生まれの曽祖母トメ
大芦生まれの曾祖母トメ tome
■カラムシの技能を身につけ、その本場・大芦より、大岐に嫁いだトメ。明治18年(1885)生まれ。写真は昭和30年代。我が家の玄関にある道具類に注目したい。釣りの餌入れ箱(腰に結わえる)、ナタ、みの、荷縄、、、、いろいろあり、まじないの札も貼ってある。
その長男。清次。我が祖父である。明治40年(1907)8月18日生まれ。博士山中で狩猟中、表層雪崩「え」に巻き込まれ負傷し、それがもとで半身不随となる。
祖母トシ(明治生まれ)、父母と私は、民族文化映像研究所作品の『からむしと麻』(記録映画)に出演している。
■大岐の御愛宕様の赤松。かつてはどうだったのか?10本ほどの巨木があり、それを売却(昭和30年代)し、不要村地も広葉樹(コナラ等)伐採。
「昔の写真で調べよ」という親仁殿の指示によりいろいろ調べた。
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